ギタークラブの紹介

正式名称は、「神戸市役所職員親和会ギタークラブ」といいます。

メンバーは神戸市役所の職員で、ギターの好きな者が集まって、ギターアンサンブルを行っています。
1964年(昭和39年)8月、神戸市役所の有志が中心となって「ギター同好会」が結成され、1966年4月に、現在の「神戸市役所職員親和会ギタークラブ」となりました。
1969年には第1回定期演奏会を開催し、以後毎年欠かすことなく定期演奏会を重ね、現在に至っています。

主な活動 

毎年11月に、定期演奏会を開催しており、これが年間の活動の中心となっています。
曲はクラシックギターによるアンサンブルを中心に、小人数の合奏から全員合奏まで行っています。

特徴 

「クラシックギター」という枠にとらわれず、さまざまなジャンルから選曲しています。(クラシック、フラメンコ、ラテン、JPOP、演歌、ジャズ、ロック、ボサノバ、童謡、映画音楽、TV音楽ほか)
特にフラメンコ曲については、クラブ創立時からの技術や奏法が変化を加えながら代々受け継がれて今に至っており、これが当クラブの大きな特徴となっています。
部員によるオリジナルの編曲も多く、特殊ギター(アルト・バス・コンバス・アコギ・エレキ)や電子楽器(キーボード・MIDI音源)、打楽器なども取り入れて、他では絶対に聴けない独自の音作りをしています。(たまに無謀すぎるとの声もあったり・・・)

部員構成 

2019年現在、部員数は約13名で、年齢層は40代から60代にわたり、男女比は半々ぐらいです。
キャリア50年以上のベテランから、初心者まで一緒になって演奏しています。

練習 

土曜日の午後を中心に、新長田駅、神戸駅の周辺などで場所を借りて練習しています。
部員それぞれ仕事や家庭その他の事情があるなか、無理のない範囲で練習に参加しています。
部員全員そろって練習することは少ないですが、定期演奏会前には練習時間を増やすなどして対応しています。